マック(まっく)・マクド(まくど)の意味・関連語を解説。

マック・マクド

マックとは、ファーストフードチェーン:マクドナルドのこと。
マックとは、Apple社のパソコン:マッキントッシュのこと。

【年代】 1990年   【種類】 略語

 

『マック・マクド』の解説

[1] マックとはハンバーガーを主力商品とするファーストフードチェーン『マクドナルド』の俗称で、関西圏ではマクドという呼び方で親しまれている。1980年代には既にマックマクドと呼ばれていたが、全都道府県に出店が完了した1990年辺りから「関西でマクドナルドはマックではなくマクドだ」といった発言がメディアで見られるようにり浸透。ちなみ朝食用メニューの朝マックマックシェイクといった企業側がマックと謳っているものは関西圏でもマック(朝マックマックシェイク)で呼ばれる。また、「マクドナルドで食事をする」ことを『マックする』といった使い方もされる。

[2] マックとはアップル社が1984年から販売しているパソコン・シリーズ「マッキントッシュ(Macintosh)」の俗称で、カタカナ表記のマック以外に英語表記のMacが使われる。こちらの意味では関東・関西ともにマックで統一されているため、関西圏でマックといった場合はマッキントッシュをさして使われる。

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