中食(なかしょく)の意味・関連語を解説。

中食

中食とは、惣菜や弁当など、外で購入し、家で食べる食事のこと。

【年代】 1991年   【種類】 -

 

『中食』の解説

中食とはレストランや定食屋などの外食に対し、家で自炊および家族が作った手料理を食べることを内食とし、その中間にあたる食事を意味する。具体的にはスーパーの惣菜やコンビニ・仕出し屋の弁当、調理済みのパン(サンドウィッチ、惣菜パン)などが中食に当たり、こういった商品の製造販売業を中食産業と呼ぶ。当初、中食ちゅうしょくと呼ばれることも多かったが、昼食と区別するためか、なかしょくという読みで定着しつつある。また、中間食(ちゅうかんしょく)ともいう。

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