サビラン
サビランとは、一人寂しく食べるランチのこと。
【年代】 1994年 【種類】 若者言葉
サビランの解説
サビランとは「寂しいランチ」の略で、一人寂しくランチを食べる上司を嘲う言葉としてOLが使用。ランチは同僚や部署仲間と一緒に楽しくとるというOLのスタンスに対し、会議や商談の連続でランチタイムくらいは一人ゆっくりと過ごしたいという中年サラリーマンの考え方のギャップによって生まれた言葉だが、的を得た表現がウケ、OLを中心に若者の間で普及。動詞として使う場合は「サビランする」「サビラン食べる」といい、サビラン族という言い回しも使われる。
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