老いらく離婚(おいらくりこん)の意味・関連語を解説。

老いらく離婚

老いらく離婚とは、老いてからする離婚のこと。

【年代】 1994年   【種類】 -

 

『老いらく離婚』の解説

老いらく離婚とは長い結婚生活の末、老いてからする離婚のことである。老いの基準は使う人の感覚で異なるが、70代以降の離婚に対して使われるのが一般的である。
老いらく離婚という言葉自体は以前からあるが、厚生省の統計で同居生活35年以上の夫婦の離婚が前年比を大幅に上回った1994年、この報道とともに老いらく離婚という言葉も普及した。2005年、同義語の『熟年離婚』がドラマタイトルになってからはほとんど使われない表現である。

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