離活(りかつ)の意味・関連語を解説。離カツ・リカツ

離活・リカツ

リカツとは、将来の離婚にむけての調査や準備のこと。

【年代】 2009年  【種類】 -

 

『離活・リカツ』の解説

離活とは離婚活動を略したもので、婚活(下記関連語参照)の派生語(対語?)として出来た言葉である。2008年、離婚件数は減少したものの、将来の離婚に向けての準備といった離活をするアラフォー女性が増えたことから、取り上げられた。具体的には、離婚後の収入のための資格取得、慰謝料や財産分与のための法的知識を身につけるといったもので、特に子供がいる場合は、子供の成長・養育費・学校などの節目を考慮して行われる。
2009年春にはNHKで『コンカツ・リカツ』という、桜井幸子、清水美沙、国生さゆり、大桑マイミが出演のドラマタイトルとしても使われている。また、同年のユーキャン新語・流行語大賞の候補語に選ばれている。

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