式場離婚(しきじょうりこん)の意味・関連語を解説。

式場離婚

式場離婚とは、式および披露宴当日にキャンセルすること。

【年代】 1998年   【種類】 -

 

『式場離婚』の解説

式場離婚とは予約している結婚式や披露宴の当日、新婦が現れずにキャンセルになることをいう。式や披露宴を済ませてから入籍することも多く、式直前にドタキャンをしたからといって、必ずしも離婚という言葉が適切とは言えないが、式場失恋ではなく、式場離婚で定着している。式場離婚に至る原因は親との同居や妻の仕事の継続といった結婚後の問題が未解決または曖昧な結論しか出していない状態で当日を迎えたことによるものが多い。こうした理由のため、女性がドタキャンしたものを式場離婚と呼ぶことになっているが、1996年の人気ドラマ『ロングバケーション』のように男性がドタキャンする場合も存在する。イレギュラーではあるが、これも式場離婚と呼ぶ。

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