駆け込み寺(かけこみでら)の意味・関連語を解説。かけこみ寺・駆込み寺・駆込寺

駆け込み寺

駆け込み寺とは、困ったときに逃げ込むと助けてくれる人や団体のこと。

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『駆け込み寺』の解説

駆け込み寺とは本来、夫の不身持に苦しみ、離縁を望む妻が駆け込んだ(逃げ込んだ)寺のことで、正しくは縁切寺という。江戸時代、離婚は夫からの離縁状(三行半)のみで、妻から離縁を申し出ることは出来なかった。しかし、尼として奉公することにより、唯一女性からの離婚が可能となった駆け込み寺は、後に何か困ったことがあって逃げ込んだ際、助けてくれる人や団体、施設を意味するようになった。また、わからないことがあって困ったとき、開けばすぐわかるというニュアンスでタイトルに使っている書籍やウェブサイトも多い。

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