成り下がり
成り下がりとは、生活が落ちぶれること。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
成り下がりの解説
成り下がりとは、成り上がりに対する言葉で、生活や地位がおちぶれることを意味する。
成り下がりは、江戸時代から使われていることが文献から確認されている。ただし、成り下がりの動詞形である成り下がるが、鎌倉時代には使われていた言葉であるため、成り下がりが江戸時代に生まれた言葉とは断定出来ない。
成り下がりの使用例
- あんな風に成り下がりたくはないなあ
- あそこまで成り下がるとは、気の毒で見ていられない
成り下がりの関連語
- 一文無し
- おしん
- 柏餅
- ガタ落ち
- 食い上げ
- さげまん
- 斜陽族
- ジリ貧
- すかんぴん
- といち
- 成り上がり
- 成金
- 成貧
- 二八
- バブリー
- バブル
- ビンバー
- 貧乏くじ
- 窓際族
- リストラ
- ルンペる
- ルンペン
- レゲエ
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