ジリ貧(じりひん)の意味・関連語を解説。じり貧

ジリ貧

ジリ貧とは、次第に状況が悪くなること。

【年代】 1923年   【種類】 -

 

『ジリ貧』の解説

ジリ貧とは「ジリジリと貧しくなる」の略で、もともとは第一次世界大戦後、不況のため次第に業績が悪化していく企業をさして使われた言葉である。後にジリ貧は個人レベルでも使われるようになり、内容も金銭的なもの以外に学校やスポーツの成績、人間関係・国家間関係など「次第に状況が悪くなるさま」を表す言葉として様々な場面で使われるようになる。
また、株用語でジリ貧といった場合、相場がジリジリと安くなることを意味し、『ジリ安』ともいう。逆にジリジリと相場があがることを『ジリ高』という。

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