気違い水(きちがいみず)の意味・関連語を解説。気狂い水、キチガイ水

きちがい水

きちがい水とは、お酒のこと。

【年代】 江戸時代~   【種類】 -

 

『きちがい水』の解説

きちがい水とは人を気違い(キチガイ)にする水ということからお酒を意味する。きちがい水は酒を侮蔑・嘲う意を込め、泥酔した人を叱るときや酒好きな人を戒める際の使用が多い。
2007年7月、麻生太郎外相が「酒はきちがい水だとか何とか皆言うもんだから・・・」と発言したことが失言として報道された。しかし、これはマスコミの過剰なバッシングとする意見も多く、話題のキーワードとなった。

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