ハシゴ・梯子(はしご)の意味・関連語を解説。

はしご

Hashigo

はしごとは、次々と場所を変えて飲み歩くこと。

【年代】 江戸時代   【種類】 -

 

『はしご』の解説

はしごとは梯子酒(梯子飲みともいう)の略で、次々と場所(店)を変えて飲み歩くことである。
ここから同じ類いの店や企業、施設などを渡り歩くこともはしごという。例えば何軒もの古本屋を渡り歩いて本を探す場合「古本屋のはしご」という。また、動詞として使う場合ははしごするという。

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