ラリパッパ(らりぱっぱ)の意味・関連語を解説。

ラリパッパ

ラリパッパとは、麻薬やシンナーを使用したような精神状態のこと。

【年代】 昭和時代   【種類】 若者言葉

 

『ラリパッパ』の解説

ラリパッパの『ラリ』とは麻薬などの薬物によって意識が朦朧とした状態になることを意味する『らりる』の略。『パッパ』はアホや頭が回っていないといった意味の『パッパラパー』からきたものと思われる。つまりラリパッパとはシンナーや麻薬などでフラフラになったり、頭が回っていないさまを表す。後に薬物を使用せず、飲酒や極度の寝不足など、他の理由で同様の症状になった人のこともラリパッパと言うようになる(飲酒が原因の場合、ヨッパッパと言うことが多い)。

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