一か八かとは、運を天に任せて思いっきりやってみること。
【年代】 江戸時代~ 【種類】 賭博用語
一か八かはもともとサイコロ賭博で使われていた隠語で、『一』は『丁』、『八』は『半』を意味し(丁・半の漢字の上部に一と八が書かれている(隠れている)ため)、丁か半か一挙に勝敗を決することをいった。これが転じ、一か八かは成功するかどうかわからないことに対し、運を天に任せて思いっきりやってみるという意味で一般にも普及。成功率は高くないが成功すれば大きく好転する場面でよく使われる。
一か八かの使用例
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