一か八か
一か八かとは、運を天に任せて思いっきりやってみること。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 賭博用語
一か八かの解説
一か八かはもともとサイコロ賭博で使われていた隠語で、『一』は『丁』、『八』は『半』を意味し(丁・半の漢字の上部に一と八が書かれている(隠れている)ため)、丁か半か一挙に勝敗を決することをいった。これが転じ、一か八かは成功するかどうかわからないことに対し、運を天に任せて思いっきりやってみるという意味で一般にも普及。成功率は高くないが成功すれば大きく好転する場面でよく使われる。
一か八かの使用例
- ここは一か八かの大勝負にうってでるか
- どっちにしても引っ越したら会えなくなるし、一か八かで告白してみよう
一か八かの関連語
- 安全牌
- 思う壷
- 崖っぷち
- グリコ
- ぐりはま
- サクサク
- サクッと
- しかと
- 四の五の
- たちんぼ
- タメ
- だめもと
- 出たとこ勝負
- 鉄板
- テンパる
- 伸るか反るか
- 火遊び
- ピンキリ
- ぼんくら
- 見切り発車
- むりくり
- むりむり
- 盲滅法
- ヤクザ
- 火傷
- やぶへび
- 闇雲
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