盲滅法(めくらめっぽう)の意味・関連語を解説。

盲滅法

盲滅法とは、わけもわからず事を行うこと。

【年代】 江戸時代~   【種類】 -

 

『盲滅法』の解説

盲滅法とは目が見えない人を意味する盲(めくら)と、道理が合わないさまや常識はずれなさまを表す滅法の合成語で、わけもわからずに事を行うさま、順序・段取りを踏まずにでたらめに行うさまを意味する。盲滅法が視覚障害者への差別用語にあたるとし、使用を控える~禁止する傾向にある。盲滅相(めくらめっそう)ともいう。

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