大人ニート(おとなにーと)の意味・関連語を解説。

大人ニート

大人ニートとは、25歳から34歳までのニートのこと。

【年代】 2006年   【種類】 -

 

『大人ニート』の解説

ニートとは15歳から34歳までの仕事をしておらず、教育も職業訓練も受けていない者のことだが、その中でも25歳から34歳までを特に大人ニートという。2006年3月に発表された「厚生労働省の2005年のまとめ」を受けて出来た言葉で、その内容とは、ニート全体の数は64万人台と4年連続で横ばいだったが25~34歳に関しては増加、全体の6割強を占めたというものだ。ちなみに横ばいだった4年間に大人ニートの数は4万人増加、その分15~24歳のニートが減少している。景気回復により、新卒者の就職状況はよくなったが、バブル後の不況の中でニートになった人はそのまま歳を重ね、ニートの高齢化を招いたといわれている。

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