お払い箱
お払い箱とは、いらなくなった物や人を排除する(捨てる)こと。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 宗教用語
お払い箱の解説
お払い箱とは不要になった物や人を捨てる(排除する)ことである。お払い箱は伊勢神宮がお札を配るときに入れていた"お祓い箱"からきており、現代の表記や意味では江戸時代から使われている。
最近では主に企業の経営者などが解雇しようと考えている雇用者、また解雇という行為自体に使われる。
お払い箱の使用例
- このクーラー、最近ぜんぜん冷えないなあ。そろそろお払い箱だな
- 売り上げが落ちたからといって、すぐにお払い箱にするのもどうかと思います
お払い箱の関連語
- 大人ニート
- 過去の人
- 肩たたき
- 銀の卵
- 食い上げ
- 社内ニート
- 掃除
- 粗大ゴミ
- 卒サラ
- 退職型ニート
- NEET・ニート
- 荷物
- 濡れ落ち葉
- 花丸(はなまる)
- 窓際族
- ラ・フランス
- リストラ
- リスハラ
- ルンペン
通販検索
