無駄飯食い(むだめしぐい)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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無駄飯食い

無駄飯食いとは、なんの役にも立たない人のこと。

【年代】 江戸時代〜  【種類】 −

無駄飯食いの解説

無駄飯食いとはなんの役にも立たない人や日々を無駄に過ごしている人のことで、無駄飯食らい(むだめしぐらい)ともいう。また、ここから報酬に見合あうだけの働きをしない人、組織の中で居なくても特に問題ないような人のことも無駄飯食いという。前者は毎日何をするわけでもなく、ダラダラと過ごす息子がこれにあたり、後者は主に政治家への皮肉や、悪い成績が続くプロ野球選手への野次に聞くことが出来る。ただし、非常に語感の荒い言葉なので、会社の部下など、身近な他人への使用は避けたほうがよい。

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