コタツムリ(こたつむり)の意味・関連語を解説。

コタツムリ

コタツムリとは、日本版カウチポテト~こたつに入ってばかりいる人のこと。

【年代】 1988年   【種類】 合成語

 

『コタツムリ』の解説

コタツムリとは暖房具の一種「こたつ」と「かたつむり」から成る合成語で、もともと当時の流行語だったカウチポテトに対する日本版として作られた言葉である。うさぎ小屋と呼ばれる日本の住宅事情でカウチポテトは不向き、そもそもカウチを知っている人がどれだけいるのかと提言したうえで、日本人のビデオ鑑賞はこたつにミカンが似合うとし、コタツムリという言葉が生まれた。現在、この意味では死語となっているが、一旦こたつに入るとなかなか出てこない人や、そういったさまを表す言葉として使われている(人気アニメ:キテレツ大百科1990年1月21日放送分『ポッカポッカ!コタツムリで春がきた』の影響?)。また、2007年には書籍のタイトルにもなっている。

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