銀の卵(ぎんのたまご)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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銀の卵

銀の卵とは、定年退職したシニア世代の中で、まだ職能を有する人材のこと。

【年代】 2006年  【種類】 −

銀の卵の解説

1960年代はじめ、中学を卒業し、就職先を求めて東京や大阪など都会へ集団就職する団塊世代の若者を金の卵と呼んだ。そんな団塊の世代も2007年になると定年を迎え始め、一斉に退職者が出ることから起こる2007年問題が話題となる。そんな中、長年の知識や経験が生かせる、これら団塊の世代を新たな人材として確保しようという動きが出てくる。こうして高齢となった団塊世代の中で人材として求められるような高度な職能のある者を、金の卵とシルバー世代をかけた銀の卵と呼ぶ。

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