マイブーム
マイブームとは、個人的に夢中になっていること(個人的な流行)。
【年代】 1997年 【流行語大賞】 トップ10入賞 【種類】 和製英語・若者言葉
マイブームの解説
マイブームとは漫画家(?)みうらじゅんが作った造語で、彼が薦めた「世の中の流行に流されず、自分だけの流行(ブーム)を持とう」という生き方のキャッチフレーズ的なものとして作られた和製英語である。特にマイブームに関する定義付けはされておらず、仮に流行のドラマや格好であったとしても、それが流行だから見たり着たりしているのでなく、
自分の興味心が元で夢中になっているのであればマイブームとなる。
本来、"boom"とは「物価の急騰」「にわか景気」という意味が転じ、「爆発的に多くの人から支持をされる事・物」といった意味で使われる。これに個人レベルである"my"をつけることは矛盾しているが、この矛盾と個性が重要視された時代背景から若者を中心にうけ、浸透していった。また、マイブームは自由国民社による新語・流行語大賞で1997年のトップ10入賞にもなっている。
マイブームといえば・・・
マイブームといえば、解説にも出てきた発案者の“みうらじゅん”。
1958年(昭和33年)2月1日、京都で生まれで、武蔵野美術大学在学中に月刊漫画『ガロ』でデビュー。以来、漫画家、イラストレーター、ミュージシャン、エッセイスト、DJと幅広く活動を行う。
1980年代後半からはTVにも多数出演するようになり、知名度をあげる。特に1989年の『イカ天(「イカすバンド天国」というバンド勝ち抜き合戦番組)』に“大島渚”というバンドで出演し、一般的にも知られるようになる。最近は『仏像マニア』としても有名であるが、これはいわゆる彼のマイブームである。
マイブームの関連語
- いやげもの
- ウソ電
- オタッキー
- オキニ
- オタい
- オタカラ
- オタク
- オタパパ
- ガチャガチャ
- ガノタ
- サブカル
- シェー
- ジャパニメーション
- 趣味父子
- ツンデレラ
- D.T.
- 鉄子
- トレカ
- 中二病
- なつマン
- フィギュア
- フラゲ
- ブレイク
- みいちゃんはあちゃん
- ミーハー
- ゆるキャラ
- ヨンフルエンザ
通販検索
