ガチャガチャ(がちゃがちゃ)の意味・関連語を解説。

ガチャガチャ

Gachagacha

ガチャガチャとは、新米巡査のこと。
ガチャガチャとは、カプセルトイの別称。

【年代】 1917年・昭和時代~(意味により異なる)   【種類】 -

 

『ガチャガチャ』の解説

[1] ガチャガチャとは新米巡査を嘲う言葉として大正時代に使われた言葉である。1917年(大正6年)は大戦景気で警察志願者が激減。通常なら不採用になるような気弱な人も採用になった。こうして警官になった気弱な人が繁華街を巡回する際、サーベルをガチャガチャと鳴らし、威嚇しながら歩いたことからこう呼ばれるようになった。

[2] ガチャガチャとはフィギュアなどのオモチャが入った丸い透明カプセルを販売する自動販売機のこと。コインを入れ、商品を取り出すハンドルを回す際に「ガチャガチャ」と音がすることからこう呼ばれるようになった。この意味では『ガチャポン』『ガシャポン』『ガチャンコ』など、エリアによって呼び方が異なる。
※『ガチャガチャ』『ガチャポン』『ガシャポン』は株式会社バンダイの登録商標、『ガチャンコ』は株式会社タカラトミーの登録商標になっています。

[3] ガチャガチャとはうるさく物が触れ合う音。物が無秩序に入り乱れるさま。

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