オタパパ(おたぱぱ)の意味・関連語を解説。

オタパパ

Otapapa

オタパパとは、オタクなパパの略。

【年代】 2005年   【種類】 略語、若者言葉

 

『オタパパ』の解説

オタパパとはオタクなお父さんのことである。 オタクという言葉が生まれてから20年以上、一般的に使われるようになってからも既に15年近く経過し(2005年12月現在)、当時アニメや鉄道模型、ミニカーなどに凝っていたオタク少年の中には結婚し、子供を持つ者も増えてきた。そうしたお父さんの中で現役オタクでいる人をオタパパという。また、オタパパの子供は同じ種のオタクになる可能性が高いようである。これは単に親に似たというだけでなく、例えばアニメオタクなオタパパは子供にアニメを見せたり、一緒にフィギュアで遊んだりし、鉄道オタクなオタパパなら子供に鉄道のビデオや写真を見せたりする。幼少の頃からそういった環境で育っていることが一番の要因のようである。親子で同じ趣味を持ち、スキンシップがはかれるという点では幸せな親子像ともいえる。
オタパパの特徴としては探求の仕方がより専門的で(知識面、精神面ともに)拘りが強い。また、少年時代に比べ経済的余裕があるため大人買いをするオタパパも多く、昔から集めている物も含め膨大な数のコレクションを保有しているという。

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