ウソ電(うそでん)の意味・関連語を解説。嘘電・うそ電

ウソ電

ウソ電とは、写真を加工して作った架空(実在しないデザイン)の電車のこと。

【年代】 2007年   【種類】 -

 

『ウソ電』の解説

ウソ電とは「ウソ(嘘)の電車」の略で、鉄道写真を画像編集ソフトなどで加工して作られた架空の電車(実在しないデザインや色の電車)を意味する。加工方法で多いのが色を変えたウソ電。例えば新車両の画像に旧車両の配色で加工するといったものがある。他にもドア数の増減(本来ドアの少ない特急形車両のドアを増やしたり、逆に通勤形車両のドア数を減らすといったもの)、背景の入れ替え(山手線の車両が大阪駅に停車していたり、貨物列車が地下鉄道を走るなど)、異なる路線の先端と中間車両の入れ替えなどがある。

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