ドヤ街(どやがい)の意味・関連語を解説。

ドヤ街

ドヤ街とは、簡易宿泊所が集まった区域のこと。

【年代】 昭和時代   【種類】 -

 

『ドヤ街』の解説

ドヤ街とは宿の倒語(註参照)「ドヤ」に、飲み屋街・問屋街など同じ系列のものが建ち並ぶ区域を表す「~街」を付けたものである。ドヤは安旅館や簡易旅館を指すテキヤ言葉だが、この場合のドヤは特に日雇い労働者用の簡易宿泊所を指し、三大ドヤ街と言われる山谷(東京)、釜ヶ崎(大阪)、寿町(横浜)のようにこういった簡易宿泊所が集まる区域をドヤ街と呼ぶ。

註)倒語とはまいうー(美味いの意)、ワイハー(ハワイの意)、しめ(飯の意)など、前後をひっくり返した言葉で業界用語としてよく使われる。

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