しどろもどろ
しどろもどろとは、動揺して話し方が乱れること。
【年代】 江戸時代以前〜 【種類】 −
しどろもどろの解説
しどろもどろとはあわてたり、動揺したことによって話し方がひどく乱れたり、話しの筋が通らず、支離滅裂な内容となるさまを表す。例えば面接で緊張したときや、嘘や失敗がばれ、問い詰められたときなどにする先述の状況を指す。しどろもどろは古く平安時代の書籍『』には既に使われている。
※「しどろもどろの足取り」といったように、話し方以外を対象に秩序なく乱れたさまを表すこともある。ただし、これは「しどろ足」に見られる『しどろ』の意味であり、しどろもどろについては話し方に対して使われる言葉である。
しどろもどろの関連語
- イモり、イモる
- ウニ、ウニる
- うろちょろ
- おっちょこちょい
- 固まる
- カミカミ
- カミラー
- ギコる
- キテレツ
- きょどる
- しびれる
- DK
- テンパる
- パニクる
- バレバレ
- ボキャ貧
- むちゃぶり
- 目が点
- 面食らう
- よいよい
- ワクドキ
通販検索
