サラ金(さらきん)の意味・関連語を解説。

サラ金

Sarakin

サラ金とは、消費者金融のこと。

【年代】 1975年   【種類】 お金に関する用語・俗語略語

 

『サン金』の解説

サラ金とは「サラリーマン金融」の略で、サラリーマンなど個人を対象とする高利貸し業者のことである(サラ金=高利貸しというイメージがあり、低金利の消費者金融を対象にサラ金とはあまり言わない)。収入さえあれば無担保で即融資してくれることから、小口で気軽に利用する人が増えた。しかし、法定金利を超える高金利から返済出来なくなる人も多く、『サラ金地獄』という言葉とともに社会問題になった。現在、消費者金融という呼び方が一般的となり、サービスの向上や低金利業者の介入など質も変わってきている。

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