金づる
金づるとは、金銭を得る手段。金銭を工面してくれる人のこと。
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金づるの解説
金づるとは金銭を得る手段や手がかり、更に金銭を援助・工面(用立て)してくれる人を意味する。類語に金蔵・ドル箱があるが、これらは金銭を生む(運んでくる)商品・物といった意味合いが強いのに対し、金づるは手法といった意味合いが強い。これは金づるには植物の蔓(つる)という言葉が使われている通り、継続的といったニュアンスが含まれているためと考えられる。
また、ある人や組織、業界が継続的資金提供者として考ている人、組織のことを代名詞的に金づると言う場合もある(下記使用例参照)。
金づるの使用例
- 資金も底を尽きてきたし、金づるのところに行って用立ててもらってこい。
金づるの関連語
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