ヒルズ族(ひるずぞく)の意味・関連語を解説。

ヒルズ族

ヒルズ族とは、六本木ヒルズ内のマンションに入居している企業の経営者のこと。

【年代】 2005年   【種類】 -

 

『ヒルズ族』の解説

ヒルズ族とは東京・港区にある六本木ヒルズ内のマンションに入居している企業の経営者をさし、ヒルズ長者とも呼ばれる。主にIT企業の若い経営者やベンチャー企業家など、いわゆる「勝ち組」に対して使われるが、広義では六本木ヒルズのオフィスで働いている人全般をさす場合もある。
2003年に開業した六本木ヒルズであるが、このときITベンチャー企業が相次いでオフィスを設けた。それら企業の経営者が2005年に入り、ニュースやワイドショーなどメディアでの露出が増える中でヒルズ族と呼ばれるようになった。
ヒルズ族の代表的な人には三木谷浩史(楽天)、藤田晋(サイバーエージェント)などがあげられる。

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