チョベリバ(ちょべりば)の意味・関連語を解説。

チョベリバ

チョベリバとは、最悪・最低を意味する感嘆詞。

【年代】 1996年 【流行語大賞】 トップテン  【種類】 若者言葉、コギャル語・ギャル関連略語

 

『チョベリバ』の解説

チョベリバとは「超 very bad」の略で、「最悪(サイアクー)」「最低(サイテー)」という意味で使われる感嘆詞である。もともとコギャルの間で使われていたチョベリバだが、1996年に木村拓哉と山口智子主演の人気ドラマ『ロングバケーション』で使われたことから広く普及。対語である『チョベリグ』とともに同年の流行語大賞トップテンに入賞している(なお、最初に言い出した人物がわからないため受賞者はなく、該当者が名乗り出るのを待ったままの状態になっている)。また、コギャルを扱う番組やクイズ番組などでも使われ、コギャル語の代表的言葉のひとつになっている。

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