袋(ふくろ・ぶくろ)の意味・関連語を解説。

とは、袋叩きの略。[1]
とは、池袋の略。[2]

【年代】 1981年[1]   【種類】 若者言葉、略語

 

『袋』の解説

[1] とは袋叩き(ふくろだたき)の略で「ふくろ」と読む。1970年代末から不良の間で普及。ツッパリブームに頻出した言葉のひとつである。動詞として使う場合は「にする」となる。

[2] とは東京副都心のひとつである池袋(いけぶくろ)の略で「ぶくろ」と読む。と略した読み方自体は戦後まもなく不良が好んで使っていたが、平成時代に入るとブクロとカタカナ表記で若者全般に浸透した。

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