焼きを入れる(やきをいれる)の意味・関連語を解説。焼き入れる・ヤキ入れる・焼きをいれる

焼きを入れる

焼きを入れるとは、人に制裁をくわえること。
焼きを入れるとは、日焼けすること。

【年代】 1989年 [2]   【種類】 不良・ヤクザ用語

 

『焼きを入れる』の解説

[1] 焼きを入れるとは人に活を入れることで、鍛冶で刃物を焼いて鍛えることからきている。これが転じ、制裁をくわえるという意味でも焼きを入れると言うようになる。この意味では主に不良が使用。意に沿わない相手に多勢でくわえる制裁が多い。不良・ヤクザ映画のセリフに見られる他、昭和のツッパリブームでは若者を中心に広くこの意味で普及し、定着している。

[2] 焼きを入れるとは肌に焼き色を入れる。つまり、日焼けすることを意味する。バブル期のOLが用いた表現で、当時人より早く焼きを入れるために海外旅行をする者まであった。後にギャル、コギャルへ引き継がれた言い回しである。

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