二号(にごう)の意味・関連語を解説。2号 日本語俗語辞書
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二号

二号とは、妾(めかけ)のこと。

【年代】 −  【種類】 −

二号の解説

二号とは妾(めかけ)の俗称である。本妻を一号として、妾を二号といったもので、『二号さん』『二号夫人』ともいう。妾とは「目を掛ける」からきている通り、本妻以外に目を掛けて養っている女性のことで、単なる愛人や浮気相手とは異なる。時代の流れからこうした妾という存在自体が減っており、二号という言葉もドラマ・小説に見られる程度になっている。

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