零号(ぜろごう)の意味・関連語を解説。

零号

零号とは、妻子ある男性と恋愛感情だけで純粋に結ばれている女性のこと。

【年代】 昭和時代  【種類】 -

 

『零号』の解説

零号とは本妻(正妻)を一号、経済的に養って愛する女(妾)を二号と呼ぶことからきたもので、経済的な庇護を受けることなく、純粋に愛だけで妻子ある男性と結ばれている女性を意味する。1950年代、女性の経済的自立=経済的に男女対等な立場の妾を示す言葉でもあった零号だが、昭和末にはこうした呼び方はしなくなり、この意味では死語となっている。

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