そこそこ
そこそことは、「落ち着かず急ぐさま」「ほどほど」「あそこに」などの意。
【年代】 − 【種類】 −
そこそこの解説
そこそこには大きくわけて以下の4つの意味がある。
[1]
そこそことは「落ち着かず急ぐさま」や「急いで簡略にすませるさま」を表す言葉。
【この場合の使用例】
・「食事もそこそこに、彼は仕事に戻った」
[2] そこそことは「少ないが満足出来る程度」という意味の言葉。
類義語に『ほどほど』『いい加減』などがある。
【この場合の使用例】
・「遊びもそこそこにしなさい」
[3] そこそことは量的に辛うじてこれくらいの意で、類義語に『ある程度』『ギリギリ』がある。
【この場合の使用例】
・「期待はしていないが、そこそこの自信はあるのか?」
[4] そこそこ(其所其所)とは場所をさすときに使われる言葉で、主に探していたものが近辺で見つかり、人に伝えるときに使われる。
【この場合の使用例】
・「お前の猫ってアレじゃない?ほら、そこそこ、すぐ後ろにいる」
そこそこの関連語
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