ありよりのありの意味・関連語を解説。

ありよりのあり

ありよりのありとは、容認や許可、肯定を意味する言葉。

【年代】 2016年   【種類】 若者言葉

 

『ありよりのあり』の解説

ありよりのありとは容認や許可、肯定を意味する【~あり】の進化形である。100%【あり】の状態や行為寄りの【あり】とか、【あり】の中でもより【あり】、つまり【超あり】というニュアンスで使われていると考えてよい。「~あり」は「~で問題ない(~で大丈夫)」「~でいい(~でOK)」「~は出来る」といったニュアンスで使われるが、ありよりのありはこういった大丈夫、OK、出来るといったものの可能性がより高い場合に用いられる。
ありよりのあり以外にも【ありよりのなし】【なしよりのあり】【なしよりのなし】といった進化形が存在する。

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