事実婚(じじつこん)の意味・関連語を解説。

事実婚

事実婚とは、婚姻届は出していないが、事実上婚姻状態にある関係のこと。

【年代】 1992年   【種類】 -

 

『事実婚』の解説

事実婚とは婚姻届を出していないが、それ以外は婚姻状態にある関係をいう。家族や友人など周囲から夫婦と認められている関係であり、結婚式もあげたりと、同棲とは一線を画す。婚姻届を出さず、事実婚を選ぶ理由は様々だが、姓を変えず、別姓のままでいたい、法律上の結びつきでなく、双方の意思で夫婦として結びついていたいといった精神的理由が多いとされる。事実婚の場合、住民票の続柄は同居になるが、夫・妻のどちらも独身であれば夫(未届)、妻(未届)という表記に出来る(どちらか一方、または双方が他と婚姻関係にあっても、事実婚は法的に婚姻するわけではないので、重婚には値し無い)。また、事実婚(内縁)の夫婦としての法的権利や義務も民法で示されている。

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