六月病(ろくがつびょう)の意味・関連語を解説。6月病 日本語俗語辞書
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六月病

六月病とは、新社会人がかかる病のこと。

【年代】 1993年  【種類】 −

六月病の解説

六月病とは新卒生がGW(ゴールデンウィーク)明け辺りからかかるといわれる『五月病』の新社会人向けのものである(五月病の症状などは関連ページ参照)。新入生を対象に使われた『五月病』という言葉だが、その10年弱後に社会人向けに『新人五月病』又は『新五月病』という言葉が使われた。しかし、内容が同じであったためか、じきに社会人・学生に関わらず『五月病』に統一される。しかし、学生と違い、社会人の場合は4月に研修期間があり、実際に緊張感が解け、五月病の症状が表れるのが6月ということから六月病という表現が使われるようになる。ただし、五月病に比べると認知度は低い言葉である。

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