六月病(ろくがつびょう)6月病の意味・関連語を解説。

六月病

六月病とは、6月に入って新入社員がかかる病(症状)のこと。

【年代】 1993年   【種類】 -

 

『六月病』の解説

六月病とは新入生(主に大学生)が入学一ヶ月後にかかる症状『五月病』の派生語で、五月病が大学生を主に対象としているのに対し、新入社員、新社会人を対象とする病(症状)である。新入社員(新社会人)の場合、新入生(新大学生)と違い、スタート前に研修期間が設けられることが多い。その後、正式に配属が決まるのだが、その研修期間のズレにより、五月病のような症状が6月に出ることがあり、それを六月病と呼ぶようになった。
ただし、六月病も五月病同様、医学用語ではなく、特に定義付けされた病気というわけではない。

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