ダサい
ダサいとは、時代遅れ、野暮ったい、田舎臭いこと。
【年代】 1978年 【種類】 若者言葉
ダサいの解説
ダサいとは古臭い(時代遅れ)、野暮ったい、田舎臭い、かっこ悪いといった意味の形容詞で、1970年代から関東の若者を中心に普及した言葉である(一説には1950年代から一部の若者の間で隠語的に使われており、1970年代に広く浸透したともいわれる)。1980年代後半に入ると対語の『ナウい』が死語となるが、ダサいはそのまま使われ続け、現代に至っている。田舎を「たしゃ」と読み、ダサいになったとの説もあるが正確な語源は不明(語源については下記サイト参照)。
ダサいの使用例
- いまどき、リーゼントなんてダサいよ。
- 裕二君って田舎から出てきたばかりでダサいとこあるけど、そこがかわいかったりするのよねえ。
ダサいの関連語
- イーモッシュ
- イカ東
- 痛い
- 田舎っぺ、かっぺ
- いなたい
- 今い
- イモい
- えぐい
- オサレ
- お上りさん
- 化石
- かんち入ってる
- きしょい
- きまい
- キムタコ
- きもい
- ケバイ
- 社会の窓、理科の窓
- しゃばい
- しょぼい
- ダサ男
- だ埼玉
- ダサさ
- ダサダサ
- ダサ坊
- チャラい
- 月の輪おやじ
- ナウい
- ハクイ
- ババシャツ
- PSI
- へぼい
- むさい
- まぶい
- もっさり
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