ユニバレ(ゆにばれ)の意味・関連語を解説。

ユニバレ

ユニバレとは、ユニクロの服を着ていることを周りに気付かれること。

【年代】 2009年   【種類】 若者言葉・合成語

 

『ユニバレ』の解説

ユニバレとは衣料品の生産・販売をしている「ユニクロ」と、秘密や嘘などが露顕することを意味する「バレる」から成る造語で、身につけている服がユニクロの商品であると周りの人に気付かれることを意味する。ユニクロブランドのカジュアルな服には安価というイメージがあり、ユニバレ=恥ずかしいという意をもって使われることが多い。同じく、安価な服を売っている店というイメージが強い「しまむら」の服に対しても、シマバレという言葉が使われている。
ユニバレは2009年以前から使われている言葉だが、ファッション・女性誌・トレンドをウォッチするブログ「Elastic」が2009年1月に取り上げ、広く普及した。

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