むさい
むさいとは、「むさ苦しい」の略。
【年代】 昭和時代〜(室町時代) 【種類】 略語
むさいの解説
むさいは最近の言葉というイメージがあるが、狂言にもむさいは使われており、文献などを辿ると室町時代には使われていた言葉で「むさぼり欲する心が強い」「卑しい」「下品な」といった意味をもち、転じて「不潔(不快)である」「きたならしい」という意味をもった。
ただし、現代の若者が口にする「むさい」はここからきたものとは別に「むさくるしい」を略した新たな造語として使っている場合が多い。
むさいの使用例
- 「お前の部屋って、いつきてもむさいなあ」
- 「ウチの事務所、むさいオヤジばっかりでいやになる」
むさいの関連語
- ウーロン茶
- うざい
- ウザもい
- オサレ
- がらっぱち
- きしょい
- キショウザ
- きまい
- きもい
- ケバイ
- コヤジ
- しゃばい
- しょぼい
- ジョモい
- ずぼら
- ダサい
- いなたい
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- やべえ
- 若年寄
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