ガチンコ(がちんこ)の意味・関連語を解説。

ガチンコ

ガチンコとは、真剣勝負のこと。

【年代】 2001年   【種類】 相撲用語

 

『ガチンコ』の解説

ガチンコとは「真剣勝負」を意味する相撲用語で、真剣勝負をする際の真正面からぶつかる様を表した言葉とされており、「八百長をしない力士」という意味でも使われる(相撲の取り組み全てはガチンコ(真剣勝負)が前提である)。後に力道山など角界からプロレスへの転進者が増えたことでガチンコはプロレス界でも使われるようになる。
しかし、ガチンコという言葉が世代を超えて多くの人に浸透したキッカケという意味では1999年からTBS系で放送された番組『ガチンコ!』があげられる。TOKIOが司会、『ファイトクラブ(プロボクシングの元ミドル級チャンピオン竹原慎二が監督)』『ラーメン道(支那そばや店主:佐野実が監督)』『漫才道(オール巨人が監督)』といったコーナーでプロを目指す素人がその道の一流と呼ばれる人に志願。プロが毎週出す難題をクリアし、多くの応募者の中から1名(及び数名)がプロになれるという番組であった。プロと志願者は正にガチンコでぶつかり合い、視聴者に感動を与えた人気番組で2001年には『ファイトTV24』という特番も組まれた。しかし、週刊誌で「ヤラセ番組」と報じられてからは視聴率が低下、2003年に打ち切りとなっている。

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