三文芝居(さんもんしばい)の意味・関連語を解説。

三文芝居

Sanmonshibai

三文芝居とは、底の見え透いた馬鹿げた行為のこと。

【年代】 -   【種類】 -

 

『三文芝居』の解説

三文とは一文銭三枚のことで、「安価」、「わずかな銭」というニュアンスで用いられる(ちなみに三文を現代の貨幣価値に換算すると35円前後)。つまり、三文芝居とは三文程度の価値の芝居~金を払ってまで見る価値のない芝居、程度の低い芝居という意味で用いられた。
これが転じ、底が見え透いた馬鹿げた行為(下手な芝居を見ているように何か隠していることが見え透いている会話・議論など)も三文芝居という。

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