ヘタウマ・下手巧(へたうま)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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へたうま

へたうまとは、一見(一聴)するとへたそうだが、個性や味のある作品のこと。

【年代】 1985年  【種類】 −

へたうまの解説

へたうまとは主に絵画や音楽(楽器演奏)の世界で使われる言葉で、各々の世界で求められる技術や完成度を満たしていないため、一見(一聴)するとへたそうだが、逆にそれが個性や味になっている作品を指す。ただし、特にへたうまの定義はなく、個性・味といった感性による曖昧な部分が尺度となるため、同じ作品でもへたうまと感じる人もあれば、単に下手と捉える人もある。
また1990年代には若い世代が使う字体を意味する『へたうま文字』という言葉も使われた。

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