閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)の意味・関連語を解説。

閑古鳥が鳴く

Kankodori Ga Naku

閑古鳥が鳴くとは、寂れた様の例え。

【年代】 -   【種類】 -

 

『閑古鳥が鳴く』の解説

閑古鳥が鳴くとは店や劇場、映画館、最近ではサイト(ホームページ)などに人(客)がおらず、寂れた様を例える言葉で「この店、今日も閑古鳥が鳴いてるねえ」といった使い方をする。古語に呼子鳥・喚子鳥(よぶこどり)という季語がある。これは人を呼ぶような泣き声のする鳥という意味で主にカッコウなどを指す。カッコウの鳴き声が当時の人に物寂しいと感じさせたことから、喚子鳥が転じ、閑古鳥という言葉が生まれた(松尾芭蕉の句「憂きわれをさびしがらせよ閑古鳥」)。つまり、閑古鳥とはカッコウのことで、閑古鳥が鳴く閑古鳥が鳴いているように寂しい状態を意味する。

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