メガコン(めがこん)の意味・関連語を解説。

メガコン

Megakon

メガコンとは、メガネコンシャスの略、叉は18以上のスクリーンを持つ映画館。

【年代】 1999年   【種類】 美容・ファッション用語略語、若者言葉

 

『メガコン』の解説

[1] メガコンとはメガネ・コンシャスの略である(コンシャス(conscious)は意識している、意識的なという意味。日本では他の言葉と組み合わせて使われることが多く、ボディコンで使われて普及した言葉)。視力補助のためのメガネだが、その形状や色から顔のイメージを大きく左右もする。ここからTPOに合わせて複数のメガネを持つなど、メガネをファッションアイテムのひとつとして意識的にはめ変えることをメガコンという。この意味では1999年に普及。ただし関東ではメガネ・コンタクトのチェーン店『メガコン』をさして使われることが多い。

[2] メガコンとは18以上のスクリーンを持つ映画館(複合施設)のことで、シネコンの中のひとつである。ただし、シネコンと違い、認知度は低い。

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