泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)の意味・関連語を解説。泣きっ面にハチ・泣きっつらにハチ・泣きっつらに蜂

泣きっ面に蜂

泣きっ面に蜂とは、悪い状況のうえに悪いことが重なること。

【年代】 -   【種類】 慣用句

 

『泣きっ面に蜂』の解説

泣きっ面に蜂とは苦痛で泣いているところへ、更に蜂がやってきて苦痛を与えるということから、苦痛・不幸・不運といった悪い状況の中、更に悪いことが起きるさまを表す言葉である。例えばパソコンが故障し、高額な修理代がかかった上に仕事のデータを消してしまった責任で減俸になるといったことを泣きっ面に蜂という。この例では二つの不幸に関連性があるが、特にその点の有無は関係なく、逆に二つの事象に関連があったとしても、先に起きた問題が解決し、落ち着いたところへ次の不幸が来る場合は対象とならない。

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