ダブる
ダブるとは、重なること。重複すること。留年すること。
【年代】 − 【種類】 −
ダブるの解説
ダブるとは「2倍」「重複」といった意味の英語“double(ダブル)”を動詞化したものである(英語を日本語の動詞っぽくする際、大抵は語尾に「る」を付けるが、doubleはもともと「る」に近い音で終わるため、音的変化はない)。ただし、doubleは動詞の場合「2倍にする」という意味で使われるが、ダブるは「重なる」「重複する」といった意味で使われる。
また、学生の間では留年により、同じ学年を再度することをダブるという。
ダブるの使用例
- 今の君を見ていると若い頃の父上がダブって懐かしいよ。
- A社とB社の訪問時間がダブってるけど、どうするんだ。
ダブるの関連語
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