社内妻(しゃないつま)の意味・関連語を解説。

社内ニート

社内妻とは、社内の女性社員を妻のように扱うこと。

【年代】 1992年   【種類】 -

 

『社内妻』の解説

社内妻とは職場内の女性社員に妻のような雑事をさせている状態やそういった雑事をさせられている女性社員をさす。具体的にはタバコや文具などのお使い、脱いだ上着の片付け、お茶汲み(通常のお茶汲みと違い、お茶が欲しくなった際、女性社員に湯呑みを突き出すことでお茶を入れるよう指示する横着なもの)が社内妻の雑事にあたる。1990年代初め、セクハラが話題となる中、女性社員の意思表示の場が増えた。社内妻は以前からあったこうした男性社員(主に中堅男性社員)の怠慢が取り沙汰されるようになる中で生まれた言葉である。

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