コスプレ
コスプレとは、コスチューム・プレイの略。
【年代】 2000年 【種類】 略語〜若者言葉
コスプレの解説
コスプレとはコスチューム・プレイの略で、もともと「立派なのは衣装だけで内容が伴っていない演劇」に対する揶揄的な言葉であったが、現代ではアニメ・漫画・ゲームのキャラクターや歌手(主にビジュアル系ロックミュージシャン)が着ている衣装を真似て作った服を着て、そのキャラクターになりきること、更にそういった格好のことをいう。
また、コスプレを行う人をコスプレイヤー又はそれを略したレイヤーと呼ぶ。
コスプレの歴史
コスプレが日本で最初に登場したのは、1976年(昭和51年)の『第2回コミックマーケット』とされている。コスプレという言葉が広く一般にも広まったのは1990年代に入ってからで、『新世紀エヴァンゲリオン』などのヒットによるサブカルチャーへの注目がキッカケとなった。また、この頃には企業もコスプレに対する商業価値を見出し、そういったコスチュームを販売する業者が出てきたことで、更にコスプレは普及した。1990年代末に入ってからはコスプレ衣装を着た店員が働く飲食店(コスプレ喫茶など)や風俗店が続出。更にインターネットの普及によるホームページ上でコスプレを披露するサイトの増加がコスプレ人気に更に拍車をかけた。2000年以降はコスプレ専門誌の登場や『世界コスプレサミット』の開催など、ひとつのカルチャーとして定着している。
註1)風俗店におけるコスプレは女性の職業(女子高生、看護婦、OLなど)の制服が主である
註2)『世界コスプレサミット』とは、世界中の著名なコスプレイヤーを集めたもので、テレビ愛知主催により2003年から行われている。2005年には『愛・地球博』の会場でも行われ、年々規模を拡大している
コスプレの関連語
- 甘辛系
- イベコン
- カメコ
- キャラ
- コスパ
- コスプリ
- コスる
- コミケ
- コンパニオンの俗称
- サブカル
- スーパーコンパニオン
- 絶対領域
- ダンパ
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- なりヤン
- ネットアイドル、ネトア
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- 萌え
- レイヤー
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