コンパニオン
コンパニオンには下記のような俗称が存在します。
【年代】 昭和時代〜 【種類】 カタカナ英語〜略語
コンパニオンの解説
コンパニオンとは英語の"companion"からくるカタカナ英語で、本来は「仲間、友達、連れ」または「病人や老人に付き添う人(主に女性に使われる)」を意味する。日本ではここから派生した催し物などで案内や接待をする女性という意味で浸透しており、モーターショーなどイベントで案内などを行うコンパニオンをイベントコンパニオン(通称イベコン)、宴会などで接待をするコンパニオンをパーティーコンパニオンという。
また、コンパニオンにはコンパニ、コンパニャー、パーコン、パコン、パニオンといった様々な俗称が存在する。
コンパニオンといえば・・・
コンパニオンというと日本では俗的な意味で浸透していると解説で書きましたが、日本でも本来の意味に近い形でコンパニオンが使われる熟語(カタカナ英語)があります。昭和末あたりから動物愛好家の間で使われているコンパニオン・アニマルがそれです。伴侶動物とも呼ばれることからわかる通り、単なる愛玩用ではなく、人生の伴侶として飼う動物のことをいいます。
コンパニオンの関連語
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